まいにち、ごちそうさま。

ごちそうさまは笑顔になれるおまじないの言葉♪

2006年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年06月

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江戸のお話…花魁とデート


花魁に出会うまでにはいろいろお約束があったみたい。
花魁はお店の前には出てこないから
引き手茶屋や揚屋で仲介を頼まなくちゃいけない。

でもすぐにデートできるわけじゃなくて
ここで宴席を設けて遊客としての品定めに合格しなくちゃいけない。

合格した人だけが晴れて花魁と会うことができる
…がここでもお話はまだできない。
太鼓持ちや女芸者が座を盛り上げてお開き。

いくらかかるんだ~ 

そして2度目に会いにいく時は(裏を返す)
惜しみなく散財して馴染みになる意志を伝える。

はぁ~大変 

3度目の登楼で馴染み金を気前よく払い
晴れて馴染みの客として遊女の相方となれる。
ここは気前よく払わないとね!!

そしてついに一晩を共にした遊女とのお別れ 
「後朝」では夜明け午前4時頃起こしてもらって身支度をし
大門までのお見送りは馴染みならではの待遇。
そして遊客は大門を出た後
見返り柳のあたりで名残を惜しみながら帰途につくのだ。

今も残る「見返り柳」の碑と柳。
(多くの川柳の題材ともなっているところ)
区画整理などで少しお引越ししたようですが
今も何代目かの柳があるはず…
まだ見に行っていません (・・;)



と、ここで大事な吉原ルール!
一旦馴染みになると浮気はご法度だったんですよ。
もし発覚した場合は公衆の面前で
土下座、丁髷を切られる事だってあったんですから。

馴染みの遊女が具合が悪い時には
代理の人が来るけれど
手をつけないのがマナーだったようです。

ちゃんとルールを守らないと通とは言えませんよ!!

私は吉原以外でも浮気はご法度と思っていますけどね。(・・;)




参考:江戸散歩 東京散歩




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