まいにち、ごちそうさま。

ごちそうさまは笑顔になれるおまじないの言葉♪

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

江戸のお話し…江戸の知恵


皆様おはようございます。
夏休みだと本当に3食献立考えるのが苦痛になってきますよね。
私などは夕食だけなのにね
こんなことで悩んでいるなんて平和です。
レバノンでは献立どころか
命を守るのに必死なのに…




江戸時代はお肉って食べていなかったのかと思っていたけれど
そうでもないみたい。

たとえば
猿…毛皮は柔らかで毛が密なので敷物に使い、肉は食用とする。
鹿…肉はやや臭いがあるが美味である。(これは今も食べますよね♪)
鶴…肉は食用にして美味であり、羽は矢羽、羽ぼうきにする。
白鷺…肉は食用とし、羽毛も利用する。
かたつむり…肉はあぶって食べる。

その他に白鳥、朱鷺、ナメクジとかも食べていたらしい…

蝸牛って接着剤にもなるし、
食用にもなるしとっても重宝なものだったんですね。
エスカルゴ…昔は日本でも食べていたのね・・・

鶴や白鳥の油は高級な化粧品などにも
利用されていたらしいけれど
そう考えると
「鶴の恩返し」って気持ちわかるような気がする。
だって本当は捕まったら
食べられちゃって当然だったものね。
それに羽を織って高級な織物を作ったって言うのも
本当なのかな?
白鳥の羽で織物作っていたんだから

江戸時代ってかなりグルメだったのね 


でも…
これは全く今夜の献立の参考にはなりません…

参考:古文書から学ぶ江戸の知恵・江戸の技より
関連記事
スポンサーサイト

| おまじないの言葉 | 10:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://puffpuff06.blog14.fc2.com/tb.php/692-40fd4349

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。