まいにち、ごちそうさま。

ごちそうさまは笑顔になれるおまじないの言葉♪

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江戸のお話し…江戸の知恵


江戸時代には今のような接着剤がなかったので
膠(にかわ)や漆(うるし)海藻から煮て作ったフノリなど
いろいろあったらしいけれど
堅い石などをくっつける時は
カタツムリの肉をよく練りつぶしたものを
使っていたんですって。
ただし、割れてから時間のたった物や
水や塩分が含まれた物にはダメだったみたいですけど。

カタツムリの体液はとてもネバネバしていて
乾きやすくて日向で固まった物は非常に固く
日も経たものは雨に当たっても
なかなか柔らかくならないらしい… 

だから石などの素材が硬いものをくっつける時は
カタツムリが都合がよかったとか。

刀の柄の部分に紐を巻く時にも
カタツムリは使われ、
こうして巻いた刀の柄は緊張して
汗ばんだ手のひらに吸い付くようになるんですって。
(古い刀に触ることはないけれど
 絶対触りたくない!!)

接着剤がない時お試しください 

でも、最近蝸牛って見なくなったなぁ…
小さい時は紫陽花の葉っぱとか
塀なんかによくいたのを見つけたけど



参考:古文書から学ぶ江戸の知恵・江戸の技より
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